第5回口頭弁論期日が開かれました。

2018年1月30日(火)午後2時30分より、長崎地方裁判所第211号法廷において、新安保法制違憲国賠訴訟事件の第5回口頭弁論期日が開かれました。

第5回期日では、原告代理人弁護士3名による準備書面(9)(10)(11)の要旨の陳述が行われました。

今回の期日で、国側からの反論書面は提出されていませんが、次回期日までに原告作成の準備書面(7)に対する反論を提出し、また、準備書面(8)以降に対しても反論を行なう予定とのことです。

 

期日後、午後3時50分より、長崎地区労働福祉会館にて報告集会が開催され、今回提出した書面の内容について、担当弁護士より解説が行われました。

集会の席で、参加者の方々から、法廷でのやり取りが傍聴人に分かりずらいとの意見が多数寄せられましたので、今後改善策を検討していきたいと考えております。

なお、当ホームページにも裁判後ではありますが、裁判提出書面をアップロードしてまいりますのでご覧になられてください。リンク先は下記の通りです。

 

裁判資料

 

次回第6回口頭弁論期日は2018年5月14日(月)午後2時30分から

長崎地方裁判所401号法廷で開かれます。今回の期日は、刑事裁判で長崎地裁が立て込んでいた関係で、少し小さい法廷になっていましたが、次回からは今まで同様、長崎地裁で一番大きい法廷での開催となりますので、たくさんの傍聴をお待ちしております。